フィンランドで生まれた、北欧を代表するキャラクター「ムーミントロール」とその仲間たち。
日本でムーミンが初めてテレビアニメとして登場したのは、東京オリンピックから5年後の1969年でした。その3年後にもキャラクターデザインが変更され、以降何度も再放送されました。
1972年度版をリアルタイムで視聴した私は、その独特の世界観とキャラクターに魅了された記憶があります。
そんな思い出があったからこそ、縁あってテキスタイルの制作をご依頼頂いた時、国や世代を超えて愛され続けるこのキャラクターをどうアレンジするか、本当に悩みました。
悩みぬいた末に私たちが選んだのは、原作の世界観を踏襲しながらもオリジナルなストーリーを紡ぎだすこと。
そこで、同じくフィンランドで生まれたブランド「マリメッコ」のデザイナーでもある鈴木マサル氏にデザインを依頼します。
ルーツに日本の美意識を持ちながら北欧の感性を理解する氏とは、ぴったりの組み合わせだと考えたからです。
やはり、鈴木さんならではの圧倒的な繊細さと、版と版を重ね合わせ色を創る技法「重版」を多用した奥行きのある色彩は、原作者トーベ・ヤンソンさんのご子孫、ソフィア・ヤンソンさんにも絶賛して頂きました。
どうぞお手にとってご覧ください。
これが、わたしたちが紡ぎあげた「ムーミン」の世界です。
日本でムーミンが初めてテレビアニメとして登場したのは、東京オリンピックから5年後の1969年でした。その3年後にもキャラクターデザインが変更され、以降何度も再放送されました。
1972年度版をリアルタイムで視聴した私は、その独特の世界観とキャラクターに魅了された記憶があります。
そんな思い出があったからこそ、縁あってテキスタイルの制作をご依頼頂いた時、国や世代を超えて愛され続けるこのキャラクターをどうアレンジするか、本当に悩みました。
悩みぬいた末に私たちが選んだのは、原作の世界観を踏襲しながらもオリジナルなストーリーを紡ぎだすこと。
そこで、同じくフィンランドで生まれたブランド「マリメッコ」のデザイナーでもある鈴木マサル氏にデザインを依頼します。
ルーツに日本の美意識を持ちながら北欧の感性を理解する氏とは、ぴったりの組み合わせだと考えたからです。
やはり、鈴木さんならではの圧倒的な繊細さと、版と版を重ね合わせ色を創る技法「重版」を多用した奥行きのある色彩は、原作者トーベ・ヤンソンさんのご子孫、ソフィア・ヤンソンさんにも絶賛して頂きました。
どうぞお手にとってご覧ください。
これが、わたしたちが紡ぎあげた「ムーミン」の世界です。

© Moomin Characters™
