1870年北欧スウェーデンの南部に位置する
ボラス(ボロース)市で産声を上げたboras cotton。
ボラス(ボロース)市は昔から生地の産地として有名です。周辺はきれいな水に恵まれ、多くのテキスタイルメーカーがこの地域に工場を構えています。
また、テキスタイル専門の部門を有する大学「UNIVERSITY OF BORAS」があり、将来デザイナーや生地に関わる仕事を目指す学生が集っています。
そんな恵まれた地に、1870年 boras cottonは設立されました。
綿花から綿糸へ糸をつむぎ、織物工場では綿素材を中心に様々な用途向けの生地を生産。ヨーロッパ各地に直営店を展開するなど、boras cottonのコレクションはヨーロッパ圏にとどまらず、遠くアジアへも輸出されるようになりました。
2012年春、本社は北欧の家具・インテリアデザインの中心地であるマルメ市に移転しましたが、ボラスで培われた伝統は変わることなく今も受け継がれています。


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